地方開業者は増加している

こんにちは。DAIです。

 

さて、最近、若手の行政書士で、

東京や大阪などの都市圏ではなく、

地方で開業を希望する人が増えているそうです。

 

確かに私もそういう相談を受けることがあります。

「沖縄で行政書士をしたいのですが・・・」

「北海道で行政書士開業できますか・・・?」

「田舎でも仕事ありますかねぇ?」

などの質問が多いのです。

 

 

色々な事情があるようなのですが、

実家、故郷に戻って仕事をしたい(しなければならない)人、

都会での生活に疲れて地方でのんびりと暮したい人、

この2パターンが多いようなので。

 

結論から言えば、日本中どこにいても、

開業は可能ですし十分生活するだけの報酬を得ることも可能でしょう。

 

 地方で開業する方法は2種類ある

やり方としては大きく2種類あると思います。

 

一つ目はその地方に合った固有の業務を主な業務として取り扱うという方法。

 

例えば観光地であれば、観光業に関する許認可や

温泉施設、宿泊施設に関する手続き業務がたくさんあります。

 

 

これらに参入して一定のクライアントを獲得することが出来れば、

ある程度、安定した収入源になります。

 

 

ただし地方には古くからのベテラン行政書士が

顧客と信頼関係を作っている場合が多いので、

新参モノがどこまで参入できるかというのは、

ハッキリ言って厳しいところもあるでしょうね。

 

 

二つ目は地域の特性にこだわらずインターネットを利用して、

全国各地から仕事を獲得する方法。

 

会社設立や内容証明に限らず、

行政書士の取り扱う業務は直接クライアントと会うことなく、

成り立つものが少なくないのです。

 

 

現代では言うまでもなくインターネットや通信機器の発達により、

都会で開業することのメリットかなり減りました。

 

地方にいてもインターネットを利用して多くの集客をすることは難しくありません。

 

この場合、どこにいてもやる内容は同じですから、

その地方、地域固有の事情に左右されることはないのです。

 

極端な話、毎年のように移住を続けても良い訳です。

 

 

一昔前までは一つ目に挙げた方法しか地方で新規開業するための方法はなかったのですが、いまは違います。

自由にどこでも好きな場所を選んで開業することが出来るのです。

 

 インターネットでの集客方法

インターネットを使った集客・開業に不安を感じる人は、

こちらを参考にしてみてください。

ネットを使った開業の成功法がわかります。

 

本当に便利な世の中になりましたよね。

 

わたしもいつか沖縄で開業してみようかなぁ…。なんてねクール

 

 


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