夏から秋にかけては士業の資格試験が満載です。

7月には司法書士試験があります。

 

8月には税理士試験、社労士試験、そして土地家屋調査士試験とひかえています。

何でこんな暑い時期にやるんでしょうかね。。。

 

そんな風に疑問に思っていたところ、
どうやら試験会場をおさえやすいというのが一番の理由のようですね。

 

 

大学等が夏休みになっているため、
大人数で行う試験会場として利用することができるためらしいです。

 

 

受験生としてはもう少し気候のよい時期にやってほしいモノですね。

 

そんななか行政書士試験は11月という
何とも良い季節に行われます。

 

 

なぜなんでしょうね。

 

 

他の資格試験と比べるという話になりますと、
試験時期のことはひとまず置いておいて、
試験内容もとっても異なっています。

 

 

他の試験は試験の内容がそのまま実務に必要な知識です。
試験内容が実務に直結しているのです。

 

 

実務を行うに必要な知識の有無を資格試験によって担保する、
といういわば資格試験としてとても当たり前のことです。

 

 

一方、行政書士試験は実務と試験がほとんど関連しません。

 

試験に合格しても実務ができるという保証はまったくありません。

 

 

つまり合格しても一から学ぶ必要があるわけです。

 

 

そこで予備校の実務講座などを受講する人がいます。

 

でも行政書士で開業した後、大変なのは実務を学ぶということではありません。

そんなものは仕事が増えれば嫌でも身に付きます。

 

 

最もきついのは仕事がないことです。

仕事がないというのは当然ですが死活問題になりえます。

 

 

開業後、最初の6か月をどう食いつなぐかが、
その後の経営に大きく影響してきます。

 

開業するということはサラリーマンではなく経営者になるのですから、
収入と支出にもっとも注目しておかなくてはならないんです。

 

もしも営業に不安があるのであれば、

実務講座を受けるより↓のプログラムを受講することをお勧めします。

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