行政書士は基本一人で事務所を経営されている方が多いですよね。

多くても補助者一人とか。

基本、個性が強く一匹狼的な方々が多いような気がするので、

集団で何かをするというよりフレキシブルに自分で仕事をこなしていくというスタイルが主流のようです。

 

それはそれで、大きなメリットもありますし、

やりやすいとはおもいます。

一方、最近行政書士業界にも事務所の大規模化や法人化の波が来ていることも事実です。

 

弁護士は言うまでもなく税理士や司法書士等の他士業については、

すでに事務所の大規模化が進んでおり、

総合力で勝負するかもしくはホントに小規模でニッチにやっていくか、

二極化しているようです。

 

恐らくどの士業も中途半端な規模が一番、辛くなっていくんじゃないでしょうか。

 

行政書士にも当然、その流れが来ています。

 

現在、行政書士法人は全国でも本当に少ないのですが、

今後は今以上に法人化が進むと思われます。

 

最終的には数百人規模のナンバーワン事務所が現れるのではないでしょうか。

 

個人事務所が消滅することはないと思いますが、

近い将来、大規模化かニッチで行くか、(自覚が無くても)すべての行政書士が選択を迫られることになるでしょう。

 

個人で行く方は個人での勝ちパターンを確実に今から考えておく必要があります。

 

大規模事務所がスケールメリットを利かせだしてからでは遅いでしょう。

 

今後数年で行政書士業界も大きく様変わりすることになるかもしれませんね。

 



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