行政書士で開業したばかりの人で、

人脈、コネなしで人見知りで営業苦手という人は結構います。

 

私もそういう人でした。

 

いつまでもそれでは考えものですが、開業したて独立したてであれば無理もありません。

 

そんな人は一昔前までは「なんで行政書士なんてはじめちゃったの?」と後悔するところでしたが、

 

現在はまったくそんな必要はありません。

 

インターネットを使えば対面の営業が苦手でも人見知りでも、

仕事を得ることは難しくありません。

 

 

私は集客はインターネットをメインにつかっていますので、

実際に直接お会いするお客様は全体の10パーセント以下です。

 

インターネットで集客すると業務内容によっては日本全国から依頼が来ますので、

物理的にお会いするのが難しいということもあります。

 

 

インターネット利用した業務というはそういうものです。

 

 

ただしサイトを作れば簡単に集客できるかといえば、

まったくそんなことはありません。

 

すぐにサイトに人を呼ぶのであればPPC(検索したときに表示される広告)を利用するしかありません。

 

 

ただしPPCを利用すれば、サイトに人を呼ぶことはできますが、

内容が本当にニーズに合っているサイトで、

かつ閲覧者に1秒でそれを伝えられないと、

閲覧者は次の瞬間、別のサイトに移ってしまいます。

 

 

それでもキーワードによっては1クリック500円とか取られてしまいます。

 

PPCは思っている以上にお金がかかります。

 

 

一日で1万円くらいの広告費用を覚悟しないと

勝負にならない業務・キーワードがほとんどです。

 

 

例えば「建設業許可」とグーグルで検索してみてください。

 

検索結果の上部や右側に広告が出ていますが、

上部3位に表示された場合、今だと1クリック400円前後かかります。

 

 

競りと同じなので、もっと高い広告費用を出す人がいれば、

その値段はあがります。

 

結局は消耗戦に突入です。資金に余裕がないとできません。

 

 

もちろんPPCはサイトを立ち上げた直後でも集客できるので、

開業直後の営業には有効なのは事実です。

 

 

ただし激戦区のキーワードで挑戦するのは無謀です。

 

またせっかくクリックされてもサイトがニーズに合っていないものでは意味がありません。

 

・競合が少ないキーワードを選ぶ

・そのキーワードにマッチしたサイトを作る

 

 

最低限、この2点は必ず気をつけなくてはなりません。

 

まずは1カ月テストマーケティングするくらいの広告費を確保しましょう。



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