連日、オリンピック観戦で寝不足の日々が続いております。

 

中でも感動したのは女子レスリングの吉田沙保里選手。3連覇という偉業を考えると少なくても10年以上、

世界のトップに君臨し続けているのですから頭が下がります。

 

私たち行政書士の世界でも開業して10年以上、続けられてきた方というのは、

皆さんそれぞれ独自の開業ノウハウをお持ちの方が多く、

そういう方に話を伺うと大変多くの気づきを得ることができます。

 

共通していえることは皆さん、自動で集客できるシステムを作り上げているということ。

 

ある人はメルマガ。ある人はホームページやブログを使って、

半自動的に継続して集客できる方法を確立しています。

 

もちろんネットを利用したものばかりではありません。

 

リアルの方法でも自動集客は可能です。

 

古くからの手法である建設業者さんの許可更新や届出を一手に引き受けるのも最たるものですよね。

 

これは定期的に業務が安定して入ってきますので思っている以上にありがたいのです。

 

なにも5年に一回の許可更新ばかりではありません。

 

役員の変更や会社の本店が変更になった際の届出とか、経営審査とか、

契約書作成とか、、思っているよりも多面的な仕事に繋がります。

 

ただこのように建設業者さんを顧客にしている方の中で、

多くの方が【していないこと】があり驚きました。

 

それは業務を契約書を作成して受任していないということ。

 

特に顧客と契約を交わさず、その都度「何かあったら連絡くださいね」的な関係で済ませてしまっているのです。

 

 

これ、非常にもったいないなぁ、と感じました。

 

例えば、今回と次回の更新をセットにしてまとめて契約する。

その間の変更手続は50%オフで引き受ける。

その間の相談等も無料にします。

 

とかね。

 

 

恐らく契約としていなくても、上記の事くらいは普通にやっているはずなんですよ。

 

それを契約書にして残すことでこちらの業務の安定受任につながりますし、

お客様にとっても金額も含めサービス内容が明確になってよいのではないでしょうか。

 

契約書についての専門家である行政書士なのですから、

自分の業務もしっかり契約書を残してやるという方が自然だと感じるのです。

いかがでしょうか。



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