こんにちは。 DAIです。

先日、新しくお客様になってくれそうな見込み客の事務所を訪れました。

 

事前のスケジューリングでは、概ね1時間ほどの滞在予定だったのですが、

実際は4時間以上、そこにいました。

 

しかも話をしていたのはほとんど私ではなく、先方の方です。

 

これってどう思いますか?

 

 

費用対効果、生産性の面でコストかけすぎという方もいるかもしれません。

 

でも私の考え方、実体験によれば、

営業大成功となります。

 

見込み客と話をする機会を得たとき、

こちらからの営業・提案ばかりして、

相手の話をあまり聞かないというは非常に危険であると思います。

 

特に中小企業の社長さん(建設業許可など)や、

これから事業を興そうとしている企業家(会社設立)といった人たちは、

自分の理念や野心、野望や夢に満ちている方が多いです。

 

それを熱心に聴いてくれる相手を非常に好まれます。

 

相手に「こいつ、わかってるな!」と思ってもらえれば、しめたもの。

 

次にこちらからの提案を伝える時も

快くきいてくれることでしょう。

 

営業となるとついつい自分のことばかりゴリ押ししがちです。

 

そうではなく、まず相手話を話したいだけ聞きましょう。

 

30分だけ話した相手と3時間も話し込んだ相手。

もし仕事を頼むとしたらどちらに頼みたくなりますか?

 

相手の話を聞く営業というのは重要ですね。

 

 



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