こんにちは。DAIです。

 

今日は成人の日でしたが、

あいにくの大雪で、新成人の方々は大変だったことでしょうね。

 

 

さて、インターネットを使って営業をしていると、

非常にもったいなぁ、何とかしたいなぁ、と強く思うことがあります。

 

何だと思います?

 

それは問い合わせメールが来たのに、

成約に結び付かなかったこと。

 

ホームページを公開していると、

様々な問い合わせメールが送られてきます。

 

 

単に情報を集めているだけの質問メールや値段だけを調査しているメールも多いのですが、

一定の割合で実際に依頼する先を探している本気の見込み客からのメールもくるのです。

 

 

それをどのようにして成約に結び付けるかが、

非常に苦慮するところ。

 

 

行政書士等の士業の場合、

物品販売と異なり、依頼内容の事実確認や打ち合わせが必要な場合が多いですよね。

 

 

ですから、問い合わせメールからどのようにして、

直接の接触(電話・対面)にもっていくかが一番の悩み。

 

 

値段で逃してしまうのであれば、

原因は明らかですから気にしませんが、

そうでないのであれば、自分のクロージング方法に問題がある可能性が…!?

 

 

ネットでの営業の順序としては、

1.問い合わせメール

2.直接の接触

3.受任成立

 

となる訳ですが、1.については適切なサイト作りをして、

適切なSEOをかければ比較的、簡単に成果を出すことが出来ます。

(その辺りのノウハウはこのマニュアルで学べます)

 

また2.まで持っていけば、

3.の受任成立まではそう難しくないはずです。

(ここの技術は人によるとは思いますが)

 

一番難しいのはどのようにして1.から2.へ持っていくか。

 

 

いろいろ方法はあると思うのですが、

一つ効果的かつ簡単な方法を挙げるとすれば、

それは「スピード」でしょう。

 

 

メールが来た瞬間に返信する。電話する。

 

瞬間というと難しいので、5分以内。

 

これならそれほど難しくないでしょう。

 

 

即効、連絡して相手に驚きを与えられれば、

まずはアドバンテージをゲットですね。

 

 

問い合わせメールだけ別設定にして、

メールを受信したのがすぐに分かるようにしておくか、

モバイルに転送するようにしておけば、なお簡単でしょう。

 

 

せっかくお客様の方から労力使ってメールを送ってきてくれるんです。

これを逃してしまうのは勿体なさすぎですね。

 


応援クリックおねがいします

 

 

政府がデフレ脱却を具体的目標に挙げています。

士業の世界の価格も下げ止まってほしいものですね。



【あなたにおすすめの記事】

開業したての方、開業したけど今一つ営業がうまくいかない方、 そんな方向けのマニュアルを紹介した記事です↓↓↓

行政書士開業マニュアルのすすめ