いきなりですが、お客様に怒鳴られたことありますか?

 

・・・私はあります。

 

失敗して、怒られたり怒鳴られたりすることは仕方ないですが、

お客様のためを思ってしたことであっても、

結果的にそうなってしまうこともありました。

 

 

例えば事業計画の打ち合わせについても、こちらは事例を積み重ねている分、

ついついお客様の弱点ばかりが目に付いてしまいがちですよね。

 

それを上手く指摘して、修正する方向に持って行って差し上げるのが、

行政書士、士業のやるべきことなんですが、

コミニュケーション能力が足りないと、思わぬ受け取り方をされることがあります。

 

特に、最悪なのが「えらそーに!」「上から目線」と受け取られてしまうこと。

これは自分自身の話でもありますが。

 

お客様である中小企業の社長さんはみな、事業をわが子のように愛し、

かわいがっています。

 

それを赤の他人の行政書士にえらそーに駄目だしされたんでは、

そりゃ、怒りますよね。。。

 

本当はその事業を社長の次に応援しているんです!

そう思っていても上手く伝えきれない自分。

 

何とか良い方向に進めたい気持ちが強すぎて、

逆効果になってしまう自分の能力のなさ。

…ジレンマです。

 

修行がまだまだ足りません。

 

 

 



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