行政書士業務の実務の習得方法は実は決して難しくありません。

 

もちろん行政書士業務は多種多様ですから、

一概に言い切れませんが、

少なくとも建設業や宅建業等の許認可業務については、

実務を習得する方法は難しくないのです。

 

 

これから開業する方や、

開業したての行政書士の多くが、

「実務をどうやって身につけるか」

と不安に思っているようです。

 

 

でも、どのように書類を作成すればいいのか、

どのような要件があれば許可が通るのか、

そのようなことは心配する必要はありません。

 

・許認可をおろす行政庁の手引き(マニュアル)を熟読する

・市販の専門書を熟読する

・不明点は直接行政庁に確認する

 

この3点でほとんどの許認可業務は解決できます。

 

それよりも問題になるのは、

効率化や生産性の上げ方や

顧客へのコミュニケーションです。

 

 

特に許認可業務の多くは、

行政書士が単独で書類だけ作成すればすむものではなく、

実際にはお客様に様々な資料の用意や情報提供をしてもらう必要があります。

 

 

 

そこのところをどれだけ負担をかけずに、

最小限の範囲で済ませられるか、

そういったところに気を使いますね。

 

 

 

そのためのツール作りや仕組みづくりは、

その業務を繰り返しやっていくのであれば、

必ず必要になります。

 

 

そうすることで生産性も上がり、

おのずと収益も増えていくのですから。

 

最小限の負担で最大限の利益を得るのが基本です。

 

 

繰り返しになりますが、行政書士業務の実務の習得は難しくありません。

それよりももっと困難なのがどのように利益を上げていくかですね。

 

行政書士業務ですぐに実現できる集客方法とは

 

 



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