行政書士で食っていけますか?という質問

 

開業前の方の相談に乗るとこの手の質問は必ず聞かれます。

答えもすでにネットなどで出尽くしていて、

結局は「人による」という回答が概ねの回答だと思います。

 

私が回答する場合は「食っていきたければ食っていける」という回答をします。

私の周りで開業した人で喰っていけていない人は実はいません。

全員、行政書士一本で生活しています。

(もちろん配偶者がいる方は共働きの方もいます)

 

なぜ行政書士で生活できるのか?

 

行政書士を生業として生活している方に共通なのは、

「行政書士であることをあきらめない」ということ。

この資格を武器に実に自由に多様に仕事を得ています。

 

もちろん許認可の申請だけではなく、

セミナー講師や相談、コンサルティング、ときには物販など様々です。

 

ただその中心には行政書士という資格があります。

そして行政書士として生きていくんだという、

強いメンタルで生きているんですよね。

 

立ち止まってはいけない

 

そういう人たちって絶対立ち止まらない。

次にどんな仕事ができるのか、次にどう収益になるか、

そしてそれはお客様に喜ばれることなのか。

常に考えているんですね。

 

決して立ち止まらず明日のことばかり考えているんです。

もちろん「食っていけるか」なんて考えている暇はない。

 

「食っていきたければ食っていける」ということ

行政書士で本当に生活していきたいのであれば、

いくらでも方法はあります。

人とのつながりを大切にし、

勉強を怠らず、自分の頭で考え、行動する。

それだけです。

 

行政書士で食っていきたいと本当に思うのであれば、

それぐらいのことはできるはずです。

 

逆に言うと本当に行政書士でやっていきたいと思えない人には、

難しいのかもしれません。

 

行政書士を生業として生きていけるか不安な人は、

まず最初に自分が本当にこの資格を武器に生きてきたいのか?

そこを自問する必要があると思うのです。



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