先日、同業者からあるセミナーのお誘いを頂きました。

薬事法に関する許認可の実務セミナーだったのですが、

講師も当然、行政書士です。

 

最近、多いですよね。

行政書士向けの集客セミナーや実務セミナーを主力業務としている方。

 

これって、各士業の中でも行政書士が突出して多いように思います。

 

他士業も同業向けのセミナー等をやっている方はたくさんいますが、

あくまで本業とは別。

 

これを主力業務としているのは行政書士が圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

以前はよこすかてるひさ先生ぐらいしか思いつかなかったのですが、

いまは大小色々な規模で同業向けの学校のようなものを運営している方がいるんですね。

 

 

たしかに定期的に高いレベルで安定した顧客を獲得しづらい行政書士業務では、

一般の方を対象にするより同業者を顧客とした方が効率的なのかも。

 

また、試験が実務に直結していない、補助者としての求人がほとんどないため、

実務を学びにくいなど、行政書士特有の事情も影響しているのでしょう。

 

セミナーや学校にウン十万はらうのなら、

「行政書士開業革命」などのマニュアルを購入した方が、

よっぽど費用対効果が高いんではないかと個人的には思うのですが。。。

 

※「行政書士開業革命」についてはこちらの記事をご参照ください。

 

いずれにしても行政書士が行政書士を相手にして、

儲けているのってなんだかなぁ。。。とか思ってしまいます。

 

 



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